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【韓国ワーホリ】ワーホリビザ申請まるわかり(申請から受け取りまでを詳しく解説!)

韓国ワーホリを決意したら、必ず必要な作業が『ワーホリVISAの申請』です。今回は実際にワーホリを体験した筆者がワーホリビザの申請方法について詳しく解説します!しっかりと準備をすれば、とてもスムーズに申請できます。

この記事はこんな方にオススメ!

  • ワーホリビザの申請に何が必要か知りたい!
  • ワーホリビザの申請書の書き方を知りたい!
  • 活動計画書って何を書けばいいの?
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韓国ワーホリビザ申請ってどこですればいいの?

ワーホリビザの申請は居住地域を管轄する駐日韓国大使館や領事部を直接訪問し、申請します。(居住地域=住民票のある場所)

★管轄エリアの確認はこちら
韓国大使館管轄地域案内

私は関東に住民票があるので、東京の駐日韓国大使館を訪れて申請をしました!

韓国ワーホリビザ申請に必要な書類は?

ワーホリビザの申請に必要な書類は下記の7点。

  1. ビザ申請書
  2. パスポート原本
  3. 活動計画書
  4. 残高証明書
  5. 往復航空券コピー
  6. 最終学歴証明書または在学証明書
  7. 証明写真

1つずつ、準備方法など詳しく説明していきます!準備に時間が必要な書類もあるので、ワーホリビザの申請をする時は余裕をもって準備しましょう。

現在はコロナウイルスの影響により、VISA申請時の書類が増えています。追加書類については日々アップデートされるため記載しておりません。本記事は以前私が申請した時の体験談です。

ビザ申請書

ビザ申請書は韓国大使館のホームページからダウンロードすることができます。大使館でもいただくことができますが、事前に記入しておけば慌てることもなくスムーズに申請ができるので、あらかじめ記載しておきましょう。

韓国大使館のホームページはこちらから
赤枠の『ビザ申請書』ボタンをクリックし、ダウンロード!

申請書の書き方

申請書はパッと見記載項目が多く難しそうですが、自分の情報を記入するだけなので簡単です。情報が揃っていれば、10分もかからずに完成!記載例を添付するので、赤文字に従って記載してみてくださいね。

ワーホリVISA_記入例

申請書に関してわからない箇所は、当日受付で聞けばすぐに教えてくれるので安心です。

パスポート原本

パスポートは原本を必ず持っていきましょう。なお、有効期限の残りが6ヵ月以上あることを確認しましょう。(1年間ワーホリしたい場合は1年以上の有効期限の残りが必要です)

パスポートはビザを申請し実際に発行されるまでの期間、申請書などと一緒に大使館に預けることになります。他に使う機会がある場合(語学学校の申し込みなど)は事前にコピーを取るなど気をつけてください。

活動計画書

ワーホリ中に韓国でどんな活動をしたいかについて計画書を作成する必要があります。様式の決まりは特にありませんが、A4用紙2枚程度でまとめるとよいでしょう。(手書きでも問題ないようですが、私はめんどうだったのでwordを使いパソコンで作成しました!)また、作成する時は韓国語または英語で作成します。

活動計画書に書く内容

  1. 韓国入国予定日
  2. 韓国出国予定日
  3. 申請理由(ワーホリをなぜしたいか)
  4. 1年間の活動計画
  5. 帰国後の予定

それぞれの項目を箇条書きにし、④1年間の活動計画は表を作成して、1ヶ月ごとに何をする予定かわかりやすく書きました。1ヶ月につき3~4行程度。

ポイント

  • 入国予定日は予約した航空券と同じ日付を記載する
  • 出国予定日は入国予定日から6ヵ月以上先の日付を記載
  • 活動計画の内容は、観光、アルバイト、韓国語学習を満遍なくするような計画に!
  • 活動計画通りに過ごさなくても大丈夫。とりあえずあくまでも『計画』を書きましょう!
ellie
私はワーホリビザ申請当時、韓国語はハングルが読めるかな?程度でほぼ理解できずだったけど…翻訳機などを駆使して頑張って韓国語で作成したよ!

お恥ずかしい韓国語にお恥ずかしい内容ですが、申請時に提出したものをそのまま作成例として掲載します。活動計画書作成例(韓国語)

日本語のものも。(提出するのは韓国語もしくは英語のものですが、私は日本語で作成してから韓国語へ変換しました!)

活動計画書作成例(日本語)

韓国へ入国後の外国人登録手続きでも活動計画書は必要となります。外国人登録で提出する活動計画書は韓国語のものなので、韓国語で作成すると同じものを使用することができます!

残高証明書

ワーホリの場合は預金残高30万円以上の残高証明書が必要です。お手持ちの口座の銀行に訪問し、残高証明書を発行してもらいましょう。

  • 発行から1ヵ月以内のものが必要のため、ビザ申請日に合わせて準備
  • 証明書の日本語表記でも英語表記でも問題なし
  • コピーはNGのため、ビザ申請時は必ず原本を持参する

銀行にもよりますが、残高証明書の発行は数日かかる場合があります。
余裕を持って準備するようにしましょう。

私は三井住友銀行で発行しました。本来は申込から1週間程度で自宅に郵送だそうですが、事前に口座開設支店に電話して行く日を伝え、当日発行してもらえるようにお願い。窓口で申請後1時間程度で発行していただけました。

往復航空券コピー

往復航空券予約時のeチケットの提出が必要です。私はビザ申請時に実際の入国日も帰国日も確定していなかったため、とりあえず『予定』で航空券を予約。

JALで予約した際に発行されたeチケットのコピーを提出しました。実際にVISAが発行されたら予約をキャンセルして、安いチケットを買いなおしました。JALはキャンセル手数料無料で全額返金されます。

最終学歴証明書または在学証明書

最終学歴の証明書を用意しましょう。私の大学は卒業証明書のオンライン申込ができたので、余裕をもって申込み。1部300円+郵送代で発行していただけました。(学校によって異なるので、母校に問い合わせしましょう)私はVISA申請時に英文の証明書を提出しました。

また、在学中の方は最終学歴証明書の代わりに在学証明書または休学証明書の用意が必要だそうです。

証明写真

パスポートサイズ(45mm×35mm)のカラー写真の提出が必要です。証明写真を撮るのがめんどうだったので、背景白でiPhoneで撮影した写真をコンビニの証明写真プリントサービスでプリントし提出しました。200円でプリントできて節約できます!

韓国ワーホリビザ申請に必要な費用は?

ワーホリビザの申請に費用はかかりません。必要な書類等をもれがないようにしっかりと準備し、大使館へ向かいましょう!

実際にワーホリビザを申請してみた!


私が実際にワーホリビザを申請した際のお話です。(東京の麻布にある大使館領事部へ申請した際のお話です)

大使館の営業日時

ビザ申請の受付時間は9:00~11:30でで、韓国の祝日は大使館もお休みです。無駄足となってしまわないように、時間と日付に注意しましょう。

東京で申請する場合は、場所にも気をつけて

東京で申請をする方が気をつけなければいけないこと!大使館と言ってもVISA申請の場合は別建物にある『領事部』に行く必要があります。写真の通り普通のビルですのでご注意。

麻布十番駅2番出口の階段をのぼってそのままひたすら3分程まっすぐ歩くとすぐに着きます。目印は掲げられている韓国国旗。領事部の入口受付で警備さんに促されて名前と入館時間を記載。VISAの申請は3Fです。

実際の申請の様子

3Fに上がって受付の女性に「ワーホリVISAの申請にきました」と伝えると申請書をさらっと確認してくれました。わからない箇所はここで質問。機械で整理券発行するように言われ、ボタンを押すと、待っている人がいなかったのですぐに番号を呼ばれ、窓口へ。

必要な書類をまとめて渡す⇒担当者の方が確認してくれる⇒発行日が書かれた紙を渡される⇒終了

書類について何も確認されず、あまりにもあっけなさすぎてちゃんと確認しているのか謎でしたが、無事に申請できました。

ということで、東京でワーホリVISAを申請される方。事前にきちんと書類準備しておけば申請は1分ほどで終わります。

なお、ワーホリのVISAは郵送不可とのこなので受け取り時も大使館を訪問しなければなりません。(領事館によって対応が異なるそうです。東京は地方住みでも郵送対応はしれくれませんでした。)

ビザを受け取りに行ってきた!

私が申請した際は、申請日から1週間後の日付が発行日でした。ということで発行日に再度大使館を訪問。

  • ビザの受け取りは指定された発行日以降の14:00〜16:00
  • 申請と受け取りで時間が異なるので注意!!

申請時と同じく3Fへ行って、機械で整理番号発行。待っている人がいなかったのですぐに呼ばれて、申請時にいただいた紙を渡すと、20秒ほどでワーホリビザのシールが添付されたパスポートをいただけました。

こちらがワーホリビザ。『韓国へ入国してから90日以内に外国人登録してくださいね〜』とだけ言われて渡されました。

まとめ

ワーホリビザ申請時に必要な書類や実際に申請した際の体験談についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?これからワーホリを考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。

時間をかけて準備するもろもろの書類ですが、実際のビザ申請は申請時も受け取り時もとてもあっけなくびっくりするほどでした。韓国での生活に夢見つつワクワクしながらビザの申請をした日がつい最近のようです。これから韓国ワーホリを考えている方が楽しいワーホリ生活を送れますように♡

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