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【韓国ワーホリ】ワーホリって何歳まで?ワーホリVISAについて解説!

ワーキングホリデー…一体どういった制度かご存知ですか?色々調べてみると、とても魅力的な制度。韓国長期滞在や留学を考えている方に向けて、今日はワーホリ制度とVISAについて詳しくご紹介します!

この記事はこんな方にオススメ!

  • 韓国ワーホリをしたいけど、ワーホリってそもそも何?
  • ワーホリVISAって、具体的にどんなことができるの?
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ワーキングホリデーって何??

ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)とは、日本と協定国の異文化交流をを促進するために作られた海外留学制度のこと。

『長期滞在し休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認められている特別な制度』で、年齢制限はありますが日本と協定を結んでいる国であればワーホリ制度を活用して長期滞在することが可能です。

[chat face=”profile3.png” name=”ellie” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]日本国籍であれば、韓国以外にも15ヶ国以上もの国へワーホリすることが可能だよ![/chat]

ワーホリVISAについて解説!

ワーホリVISAとは、前述したようにざっくりと言えば『働きながら(working)』『観光する(holiday)』ことのできるVISAです。【H-1VISA】【観光就労VISA】とも呼ばれます。

ワーホリVISAは満30歳まで申請可能

ワーホリには、VISA申請時の年齢が満18歳〜30歳というルールがあります。

韓国へワーホリしたい場合は、31歳の誕生日までにVISAを申請し、VISAが発行されてから1年以内に韓国へ入国しなければなりません。

ワーホリビザを申請できるのは一度だけ

一つの国に対し、ワーホリビザを申請できるのは原則として一度だけ。人生でたった一度しか使うことのできない貴重な制度です。

ワーホリVISAで滞在できるのは最大13ヵ月

ワーホリVISAで許されている滞在期間は、韓国へ入国後1年間となります。

最長1年なので、半年で日本へ帰国しても、10カ月で帰国しても問題ありません。また、ワーホリVISAで韓国滞在中に日本へ一時帰国すること可能です。

加えて、ワーホリVISAは在留期限が近くなってくると自宅に手紙が届き、手続きを踏むことで1ヵ月延長申請をすることができます。なので、ワーホリVISAで滞在可能な最長期間は1年1ヵ月(13ヵ月)ということになります。

ワーホリVISAはアルバイトが可能

ワーホリVISAの1番の目的はあくまでも【観光】なので、就業に専念してしまうことはNGですが、お小遣いを稼ぐ程度に働くことができます。

日本語教師といった専門職や、接待を伴う夜のお仕事はNGです。

ワーホリVISAを使うメリットは?

調べた限り『自由度が最も高いVISA』がワーホリVISA。私がワーホリVISAのメリットだと感じたポイントはこちらです!

メリット①学校へ通える!

ワーホリVISAでは語学研修が認められているため、大学の語学堂や語学学校などで韓国語を学ぶことができます。

メリット②バイトもできる!

一般研修VISA(D-4)では、学校へ通学し6ヵ月経過し資格外活動許可申請をしないとアルバイトができませんが、ワーホリVISAは入国後すぐにアルバイトをすることが可能です。

韓国へ入国しすぐに、学校へ通って韓国語の勉強をしながら、アルバイトができるんです。

[chat face=”profile3.png” name=”ellie” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]私はワーホリVISAで韓国へ入国後、すぐに学校へ通いながらアルバイトを始めたよ![/chat]

メリット③活動の幅が広がる!

ワーホリVISAで韓国へ入国すれば、学校へ通うこともアルバイトをすることもできますが、逆を言えば学校へ通わなくてもアルバイトをしなくでも最長1年1ヵ月まで滞在することができるのです。(もちろん滞在費の確保は必要です。)

数日間の旅行ではなかなか体験ができない貴重な体験をすることができるでしょう。私はワーホリ期間中にソウル以外の地方へたくさん足を運びました。

ワーホリVISAはどこで申請するの?

韓国ワーホリVISAは、韓国大使館や韓国総領事館への申請が必要です。ご自身のお住まいの地域がどの大使館or総領事館の管轄になるのか調べてから申請しましょう。

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まとめ

今回は韓国ワーホリVISAについて詳しくまとめてみました。20代後半でワーホリを考えている方は年齢を気にして躊躇ってしまうこともあるかもしれません。ですが…年齢制限があるVISAです。韓国に住んでみたいと思っている方は、ワーホリVISAが使えるうちに活用することを全力でおすすめします。

「旅行すること」とは全く違う「住むこと」を、ぜひ体験してみてください!

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