韓国留学

【韓国留学】留学にも種類がある!韓国留学に必要なビザについて徹底解説!

「韓国留学」と一概に言っても、種類があることをご存知ですか?

  • どれぐらいの期間留学しよう?
  • 必要なビザは?
  • 年齢制限はあるの?

など、留学を考えた際にはたくさんの疑問が頭の中に浮かびますよね。
今回は韓国留学をしたいと思っている方に向けて、「韓国留学のすべて」をお伝えします!

この記事はこんな方にオススメ!

  • 韓国留学を考えている方
  • 留学かワーホリか悩んでいる方
  • VISAについて知りたい方

ビザって何?

ビザは日本語で『査証』のこと。簡単に言うと、入国許可証のようなものです。
日本人はパスポート(旅券)を持っていれば旅行できる国が多く存在するため、あまり馴染みがありませんが、渡航先で留学や就業をしたいとなったら話は別。ビザが必要になってくるのです。

日本に国籍があり日本のパスポートを持っていれば、韓国へはビザの申請なしで1度の渡航で最大3ヵ月まで滞在することができます。(ノービザ、観光ビザと呼ばれるもので特に手続きは必要ありません)

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ビザの申請は大使館や領事館でできるよ!

留学ビザの種類はどれぐらいあるの?

韓国留学といってもいくつか種類があり、3ヵ月以上の留学にはビザの申請が必要となります。ビザの種類についてご紹介します!

D-4(一般研修)

語学堂で90日以上韓国語を学びたい場合は、D-4(一般研修)を申請しましょう。最初に発行されるD-4ビザは基本的に半年分ですが、延長することによって最長2年まで滞在することができます。

D-4ビザで入国した場合、入国後半年が経過すれば資格外活動許可申請をすることによってアルバイトをすることができます。

C-3(短期総合)

語学堂の短期コースなどに通うときに申請できるビザに、C-3(短期総合)ビザがあります。3ヵ月以内であればビザなしで留学ができるのでC-3ビザをあえて申請する方は少ないかと思いますが(私は出会ったことがありません)、念のためご紹介しておきます。

D-2(留学)

韓国の専門大学・大学・大学院などに本格的に正規留学をする場合や、大学の交換留学制度を利用して留学する場合はD-2(留学)ビザの申請が必要です。

韓国入国後すぐにアルバイト可能なビザですが、こちらのビザもアルバイトを始める前に資格外活動許可申請をしなければなりません。

  • D-4、C-3、D-2ビザすべて、留学に関連するビザの申請には留学先の学校が発行した入学許可証などの準備が必要となります。
  • ビザなしで3カ月留学を考えていたけど、実際に留学してみたらもっと長い期間通いたい!となった場合は、途中でD-4(長期留学)ビザを申請することも可能です。

90日以内であれば、ビザ不要!

日本のパスポートを持っていれば、90日以内であればVISAの申請は不要です。3ヵ月の短期留学であればビザの申請なしに留学することができます。(もちろんアルバイトはできません。)

また、滞在期間が90日を越えた場合は、不法滞在になってしまうので注意が必要です。

H-1(ワーキングホリデービザ)でも留学は可能!

年齢制限がありますが、1年未満の留学であればH-1(観光就労)ビザでも留学は可能です。勉強との両立は大変ですが、入国後手続きなしにアルバイトを始めることができます。

ワーキングホリデービザは1度しか利用できません。そのため、学校へ通い終えた後のことを考えて利用することをおすすめします!

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まとめ

「韓国へ留学したい!」と思ったときに、気になるVISAの種類についてご紹介しました!長く韓国に滞在したいと考えているのであれば、語学堂に1年間通った後ワーホリでもう1年韓国に滞在したい!など留学を終えた後どうしたいかによってビザを選ぶとよいのではないでしょうか。

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