ブログ移行中のため、デザインが崩れている箇所があります(誤字脱字修正中)

【韓国ワーホリ】納税管理人の申請をしてみよう!

納税管理人…という単語聞いたことはありますか?あまり知られていない手続きかと思いますが、ワーホリ前にしておきたい手続きの一つ『納税管理人の選任手続き』についてお伝えします!

contents

納税管理人って何?

納税管理人とは、海外長期滞在の際に本人の代理で税金などに関わる手続きを行える人のことをさします。

納税管理人ができる手続きは大きく次の2つ

  1. 本人の代理で確定申告ができる
  2. 本人の代理で税務署から送付される書類を受け取ることができる

私の場合…

ワーホリ直前まで日本で会社員をしており収入がありました。ということは、その年の収入に対して確定申告をしなければならないということ。(会社員の時は会社が税金に関する手続きをしてくれていましたが、退職したので自分でやらなければなりません)

確定申告とは、1年間の所得(売上から経費を差し引いた儲け)をとりまとめて所得にかかる税金を計算し、国(税務署)に納めるべき税額を報告する手続きのこと。払いすぎた税金が還付されたり、足りない場合は不足分を支払う必要があります。

詳しくは国税庁のHPに掲載されています。

納税管理人の選任手続き

韓国に長期滞在するため自分で確定申告ができないことに気づき、私は納税管理人の選任手続きをすることにしました!

手続き方法は簡単!

納税管理人の選任手続きはとても簡単です。こちらの【所得税・消費税の納税管理人の届出書】を記入して(控用も含め計2枚)管轄の税務署へ郵送するだけ!

  • 届出書は国税庁のHPからダウンロードでき、親切に書き方もHP内に掲載されています。 ダウンロードはこちらから
  • 送付先はご自身の管轄の税務署となるので注意

[chat face=”profile3.png” name=”ellie” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]私は母を納税管理人に選んだので、ワーホリ中に母に代理で確定申告をしてもらいました!(払いすぎていた税金が少し戻ってきたよ☺︎)[/chat]

最後に

私のように直前まで日本で働いていた場合は、納税管理人を選任してから出国し代理で確定申告をしてもらうことによってお小遣いが入る場合があります。(払いすぎたものが返金されるだけですが…)

申請書を書いて送るだけの簡単な手続きなので、ワーホリ前にサクッと済ませてから出発するとよいかもしれません!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

share!!
contents
閉じる