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【水原】ソウルから日帰り旅行!水原の美しい城郭にうっとり旅

韓国はソウル以外も見所たっぷり♡
地方旅行の魅力に魅了されたellieが少しずつ、韓国の地方の景色をご紹介します!まずはソウル近郊…水原(スウォン)です!

contents

水原について

水原はソウルから近いこともあり、日帰りで楽しめる旅先として人気の場所。美しい城郭が残る地として有名な場所です。また、ソウルから近いながらもゆったりと流れる空気に癒され、韓国の歴史を感じることのできる素敵な場所でもあります。

水原ってどこ?

水原は京義道に位置する都市で、ソウルから少しだけ南下した場所にあります。(地図参照)

水原への行き方

  • ソウル駅からセマウル号(特急列車)で約30分
  • ソウル駅から地下鉄1号線で約1時間

水原のシンボル、水原華城へ行ってきました!

水原といえば、市の中心部を囲むように建てられた立派な華城『水原華城(スウォンファソン)』が有名です。ユネスコ世界文化遺産に登録されている水原華城は朝鮮王朝を舞台とした韓国ドラマの撮影地としてもよく使われる観光スポット。静かな水原市の突如として現れる城郭は圧巻物です。

水原(スウォン)市の中心部を取り囲むようにして建つ壮大な都城が「華城(ファソン)」。朝鮮王朝後期の1794年、第22代王・正祖(チョンジョ)が父を悼み、2年8カ月かけて造りました。朝鮮古来の築城法に加え、石とレンガの併用といった西洋の近代的な建築技法を清(中国)から導入し、優れた機能性と建築美を兼ね備えさせました。建築史的にも高い価値を有する城郭としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。総面積130ha(東京ドーム約28個分)、全長は5.7kmです。

出展:コネスト

水原華城の詳細

  • 住  所:京畿道 水原市 八達区 南昌洞68-5
  • 営業時間:24時間観覧できますが、4大門の観覧時間は下記の通り
    (3~10月)9:00~18:00、(11~2月)9:00~17:00
  • 定休日:なし
  • 入場料:基本的に無料
    大人    1,000ウォン(団体700ウォン)
    中高生   700ウォン(団体500ウォン)
    小学生   500ウォン(団体300ウォン)
    ※団体は20人以上となります。小学生未満は無料です。
  • 行き方:ソウル駅⇨水原駅(1号線特急にて約50分)
    水原駅からバス(66、7-1、301、5、310、900、777、60、
    66-4、7-2)に乗り華西門・長安公園停留所にて下車

水原華城の全体図

全長5.7kmにも及ぶ壮大な史跡。ぐるっと1周するだけでも3時間弱かかります。
私は2時間ほどかけて半周しました!

水原華城を訪れる際は、必ず歩きやすい慣れたスニーカーで行くようにしましょう!坂や階段も多く、かなり歩きます!途中飲み物を買える場所も少ないので、飲み物も買って持って行くことをおすすめします。

水原はカルビが有名♡

韓国も日本と同様に、その地方によって美味しいと言われている食べ物があります。水原はカルビが有名で、お店もたくさん。

通称『水原カルビ』と呼ばれるものは、塩ベースで味付けされた大きいカルビだそうですが、今回の旅ではお店の下調べをせずに向かってしまったため、見つけたお店にふらっと入ってしまいました。(それでも、おいしかった!)牛カルビのため、お値段がそれなりですがとっても美味しかったです♡

水原の景色をおすそ分け

水原を訪れてみて

水原はソウルからそんなに離れていないにもかかわらず、空気がとても澄んでいて気持ちよく開放的になれる場所でした。

日本人2人で訪れたのですが、私達が日本語で会話してるのを聞いた現地のおじさんが『日本の方ですか?ここから撮ると綺麗に写真撮れるよ〜。結婚式の撮影でもよく使われるんだよ〜。』と優しくニコニコしながら撮影スポットを教えてくれたのを覚えています。

ellie
韓国では、道を歩いていても駅で電車を待っていても…本当によくおじちゃんおばちゃんが話しかけてきてくれます!

最後に

ソウルから日帰りで行ける水原をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?今回は一番有名な観光地をお伝えしましたが、水原はカフェも多く、幅広い世代の方が楽しめる場所のようです。次回、また水原へ行く機会があった際には再びじっくりと水原華城を見て回りたいと思います。

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