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【延世語学堂】4級中間試験について(感想つき)

延世語学堂 試験

あっという間に終わってしまった4級。私は4級までしか語学堂に通っていませんが、1級から通って4学期目だったので、もう試験にも慣れていて戸惑うことなくさらっと終わりました。これまで同様に記録しておきます。

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延世語学堂〜4級中間試験〜

4級の試験も、中間試験と期末試験の2回。 それぞれ試験日が2日ずつ設けられます。4級の中間試験は下記4科目、全部で5つの試験に分けられていました。

  1. マラギ(말하기)<インタビュー&상황극>
  2. イルギ(읽기)<読解試験>
  3. スギ(쓰기)<語彙・文法試験>
  4. トゥッキ(듣기)<聞き取り試験> 

マラギのテストに状況劇があるのと、初めて朗読のテストがなくなりました。詳しい内容は下記の通りです。

マラギ(말하기)試験について

マラギのテストは、1対1で話すインタビュー形式のテストと상황극(状況劇)の2種類。配点はインタビュー70点、状況劇30点でした。

内容

<インタビューテスト>
質問について長めの文章で回答をします。私が聞かれたのは下記の2つだけでした。

聞かれたこと

  • 家庭環境に人の性格は影響されるか?(兄弟の有無や、生まれた順などによって)
  • 日本における、昔と現在の遊び方はどのように変化したか?

他には…

近隣の住民から被害を受けたことがあるか?その時どうするか?(騒音問題など)、後悔したことはあるか?などについて聞かれた子もいました。すべて、聞かれたことに対して4級で習った文法をなるべく使いながら言いたいことを話します。

3級までは担任の先生がインタビューテストを行っていましたが、今回から試験の先生が担任の先生ではなく初めて話す他のクラスの先生でした。

<状況劇>

  1. 3人1チームで状況劇を作成し、暗記して発表
  2. 1人10文以上のセリフを用意
  3. 4級で習った文法を1人4つ以上使用

感想

<インタビューテスト>
予想してた質問と見当違いのことを聞かれて一瞬怯みましたが、なんとか回答することができました。文法や単語まったく気にせずに、話したいことを適当に話したのですが…結果が想像より良い点数でした。

延世のマラギの試験は減点法なので、間違った文法や単語を使って余計なことを話すより、文章量がちょっと少ないかな?と思っても…より確実な間違いない内容を話したほうが点数がよかったりしますm(._.)m

<状況劇>
全員が1級から勉強している子だったので、サクッと作ってサクッと発表。皆延世の発表形式に慣れすぎて、本当に何の問題も戸惑いもなくあっという間に終わりました。普通にやっていればそんなに減点されない気がします。

イルギ(읽기)試験について

今回は読解試験のみでした。時間:60分

内容

3級までと違って少し難しかったです。3級まではすらすら解けていたのが、選択肢最後の2つで、あれ?どっちだろ…となる問題がちらほら。

感想

やっぱり最後まで悩んだところだけ、2問間違えてしまいました。읽기は満点を取れるテストなので、間違えてしまい残念。

スギ(쓰기)試験について

スギ試験は、語彙・文法試験でした。時間:100分

内容

単語の穴埋め問題、文章を繋げる問題、指定の文法を使っての文章作成、作文などが出題されました。作文のテーマは『自分の性格に合っている職業』と『世代差異』のどちらかを選びます。

感想

今までと同じ感じです。試験勉強をしっかりとしておけば80点以上は取れると思います。

トゥッキ(듣기)試験について

時間:50分

内容

これまでのテストと特に変わらずでした。

感想

今回듣기が1番難しかったです。書き取りの問題のスペルミスもしてしまいました。

試験の結果について

1級の時からずっと自分の中で目標は変わらず、全教科いつも90点以上目指していたのですが…今回全部は取れませんでした☹︎4級になっても韓国語は楽しかったのですが、この頃から5級6級通うか悩み始めました。(結果、通わずに4級で終わりにし、5級と6級はテキストを自分で買って独学しました)

延世語学堂 試験

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