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【延世語学堂】新聞記事発表&ウリバンニュース(4級メインイベント)

延世 ウリバンニュース

延世4級のメインとなるのは、中間試験の後に行われる新聞記事発表とウリバンニュース(ニュース番組発表)です。4級に通われる方はきっと気になっているはず。どんなものなのか想像がつきませんでしたが、実際にやってみるとスムーズに終わりました!

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新聞記事発表って何やるの?

新聞記事発表…中間試験が終わった次の日にやり方が発表されました。(試験終わったばかりなのにもう発表の話…と思ったのはここだけの話)この新聞記事発表が期末テスト말하기の20点分になります!

事前準備

新聞記事発表は個人発表です。

  1. 気になる新聞の記事を1つ選ぶ(2ヶ月以内のもの)
  2. 要約する
  3. 自分の意見をまとめる
  4. クラスのみんなへの質問を3つほど考える

↑これをWordでまとめます。私はA4用紙4枚になりました。これは発表日当日にクラスメイトや先生に配る資料となるので、これ以外に自分用の原稿も作りました。アルバイトと日本のお仕事で時間がなかったので…集中して1日で完成させました。

1級の発表と比べると、だいぶできるようになった感

発表当日

作った資料をもとに、1人約15分ほどで発表します。発表の流れは…

  1. 文章内でわかりにくい単語の説明
  2. 記事の要約
  3. みんなへ質問を投げかける
  4. 自分の意見を発表

もちろん暗記ですが…難しい単語などもあるので、手元に原稿を持ってたまにチラ見しても問題ありません。これも先生によって対応がまちまちで、原稿丸読みでもOKだったクラスもありました。私のクラスは原稿をずっと見ていると先生にしつこく『見ちゃダメよ〜』と指摘されました。

感想

発表が苦手なので嫌でしたが、サクッと終わりました。文章まとめたり資料作るのは好きなので、まったく苦ではありません。嫌なのは人の前に立って話すことだけ。

ウリバンニュースって何やるの?

ウリバンニュースは、簡単に言うと『クラス対抗ニュース番組発表会』。個人で行った新聞記事発表の中から、多数決で3つ発表する記事を選び、クラス全員が一丸となってニュース番組を作り上げる発表です。クラス全員が1つのチーム。

事前準備

  • 記者(3人)
  • アンカー(2人)
  • インタビューされる人(6人)※1つの記事につき2人ずつ
  • お天気お姉さん(1人)

と役割を分担して、それぞれが担当する役割の文章を作成し、ひとつのニュース番組を組み立てます。私の発表した記事が選ばれたので、私は必然的に記者でした。

クラスによって事前準備の仕方は様々だと思いますが、私のクラスは各自で作った文章をカトクで共有して組み立て、クラスメイト代表者がPPTも作ってくれました。練習もサラッと1回だけ。

発表当日

延世 ウリバンニュース
発表は大講堂で行います

こんな感じで大講堂のステージでみんなの前で発表するので、だいぶ緊張します。足がきっと震えていた気がする。(もう記憶にありません)全クラスの発表後に先生たちが評価をする時間があり、優秀なクラスは賞品も出ます。待ち時間は1級のイヤギ大会と同じ感じで、生徒によるパフォーマンス披露。私のクラスメイト2人が即興で歌を歌ってくれました(しかも上手)。中国で声楽の勉強してたらしい。

感想

この発表もあっという間に終わりました。たぶんこの発表、もめるクラスはだいぶもめると思います。最初の役割分担でもめていたクラスもいたみたい…。4級の発表は大変だと聞いていたのですが、クラスメイトに恵まれたのか本当に何事もなく終わってびっくりです。

まとめ

1級の時は、4級で大きな発表があると聞いて『そんなのできないよー』と思っていましたが、いざ4級になってみると本当にあっという間に終わりました。こんなにあっけなくていいのかな?と思ってしまうぐらいサクッと完了。1年間の語学堂生活の集大成だったので、終わった時のスッキリ感が半端なく…その日はクラスメイトと遊びに出かけました♡

延世 ウリバンニュース

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